読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほりゃららほい

暇な時なんか書きます

某ラノベにハマった話

お久々

例の件以来です。

 

友人から突然あるラノベを進められてノリで買い、わりとハマってしまったかもしれないという話です。

 

相変わらずの稚拙な評価なので参考にしないでください。あと余裕でネタバレかまして行きますのでご了承願います。

 

タイトルは「チート薬師の異世界旅」

既巻は3巻まで。

 

 

 

 

 

 

 

Amazonレビューとか見るとわりとフルボッコです。悲しい。まあ同意は出来る部分多いけどあんまちゃんと読んでないのかな―とか思ったりもする。

 

とりあえず軽いストーリー紹介から。

ある事情で神モドキから異世界移住を進められた主人公は、ステータスいろいろチートにしてもらって異世界に移住。そこでいろんな人を助けながら、ヒロインと共に旅するって話です。

まあひとことで言ってしまえば俺TUEE系。たぶん。

 

まあこんな最近ありふれた作品のどこが良いか悪いかという話を、箇条書きで(しっかりした文章書くの面倒くさい)示してこうと思います。

 

 

・基本的に解決できないことがない

主人公は神から薬師のスキルをもらったため、異世界に存在した全てのレシピを初めから把握した状態です。

強い系主人公の醍醐味です。

もちろん最初は色々試してみたりとかもしっかり描写されてましたし、いろんな問題にぶつかります。とりあえず1人で解決した、という回があんまり無かったのも評価できる。

 

・ヒロインへの好意がまっすぐ

とりあえずこれ。ヒロイン第一に行動してる辺りがとてもいい。正直1巻目とかは、主人公が好き好き公言しすぎててなんかうざかったけど、2巻目くらいからは本当に好きなんだなぁ的な感想に変わってった。とりあえず他に好意持ちそうな娘がいても一筋だし。

 

・チート能力を自慢しない

ここ重要。正直こんなことしたら作品読むのは断念してた。作者氏が書いてる異世界物系の主人公は大抵こんな感じなんだけど、とりあえず好感ではあった。ヒロインに自慢とかもしてなかったし。

 

・設定がしっかりしてる

特に魔物関連、街の歴史などわりと豊富です。異世界ならではの問題とかもあります。後はアレですね、勇者魔王とかもいます。

ただ、たまに人物とか用語がわからなくなる。若年性健忘症

 

・ヒロインが可愛い

ツンデレっすよねたぶん。巻数が増えると信頼が増してデレが増します。良い。

 

ここから悪いところへ

・1巻があまり続きが気になる仕上がりではない

正直あんまり続き気にならなかった。今は2巻読んで良かったと思ってるけど。

 

・文章力の問題

視点が3人称視点(これでいいのか記憶が確かじゃない)でたまに話が逸れる。その逸れた内容が余談で、伏線になってないのが問題だと思った。正直、個人的には全然有りなんだけど、そこらへん世間の評価が冷たい。

単純に文章力が無いとかいう評価に対してはそんなことは無いと思う。正直そこらへんのハーレムラノベより全然しっかり書けてる(何様だよ)。最近なんとかニール読んでたけど断念した。

 

・薬使いすぎ問題

3巻くらいからか、ドーピング用に薬をかなり使いはじめるのだが、量が尋常じゃない。作成過程とかは、依頼でなければカットされます。グダルし妥当だね。

 

・旅しない問題

途中から開拓記みたいになる。タイトル詐欺かな()。まあ安住の地を探すってのは好きな選択なんで私は良かったです。

 

とこんな感じですかね。正直面白さを伝えきれてなかったと思いますけど、後日このブログ加筆するんで許してください。

とりあえず興味があったらぜひ。

Web小説版がはじまりなので、そちらから読むこともできますけど、加筆もたぶんあるのでとりあえずラノベ版オススメしておきます。

 

 

余談であるが、竜殺しの過ごす日々も読んでる。トナさん傾向が似てるけど、これはこれで面白い。ただ話の完成度的には断然チート薬師かなとは思う。